防犯のために施錠をする、当たり前のことですが意外とこれが出来ていないことって多いんです。
玄関ドアには鍵を閉めたけれど、他の窓の鍵が開けっ放し、といったことが多々あるようです。
空き巣にとっては、入り口は玄関ドアばかりとは限りません。
人の体が通れるところなら、どこでも入り口になるんです。
そのため、あらゆるところにカギをかけておく、ぐらいのことをしておかなければ足りないんです。
何でそんな話をいきなりするかというと、ちょうど昨日、広島で刑務所から受刑者が脱獄したというニュースがあったからです。
そして、その付近で空き巣に入ったらしいんですが、カギのかかっていなかった風呂場から侵入したということでした。
普通の空き巣被害では、ニュースで取り上げられることもないし、その手口や侵入経路が知らされることがありませんが、
今回の事件は脱獄囚が街中に放たれている、という特別な状況だったので報道されたんですね。
この話を聞いて、やはり窓も含めた全てのカギを閉めるのが大切だと実感しました。
それにしても、広島の市内は騒然となっていることでしょう。
福岡で同じようなことがあったら、私も落ち着いて出歩けないような気がします。
子どもさんのいる家庭は不安な日々が続くことでしょうが、早く捕まることを願っています。